中国端子、基隆特殊教育学校と連携し、誰もが働きやすい共生職場づくりを推進
2026.06.17

「社会から得たものを社会へ還元する」という企業精神のもと、中国端子は長年にわたり公益活動と人材育成に取り組み、企業の社会的責任を継続的に実践してきました。今後も、基隆地域における働きがいのある企業、そして優良な雇用先となることを目指して歩みを進めています。
中国端子と国立基隆特殊教育学校との協力は、今年で15年目を迎えました。これまでに約180名の学生に職場体験の機会を提供し、実際の職場環境に触れることで、学生たちが早い段階から働くことへの理解を深め、将来の就労に向けた適応力を高められるよう支援してきました。
2026年6月16日、中国端子からは林獻詩 副協理が代表として国立基隆特殊教育学校の卒業式に出席し、学校および活動に参加した学生へ奨学助成金と記念品を贈呈しました。これは、先生方の長年にわたる熱心な指導と、学生たちの積極的な参加に対する感謝と応援の気持ちを示すものです。

林副協理は挨拶の中で、学生の成長を支える先生方の尽力に感謝を述べるとともに、職場体験活動に熱意を持って参加した学生たちへ敬意を表しました。職場体験を通じて、学生たちは学校で学んだ技能を実際の仕事と結びつけることができます。また、中国端子の社員にとっても、障がいのある学生への理解を深め、互いを尊重し支え合う職場文化を育む貴重な機会となっています。
中国端子は、企業の成長は事業活動だけでなく、社会への継続的な貢献によっても支えられるものだと考えています。今後も公益活動と人材育成に取り組み、学校および地域社会と連携しながら、多様性と包摂性のある雇用環境を築き、企業と社会が共に発展する価値を実現してまいります。
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